日々のあれこれ

子どもの食事に対する考え

食べてくれない子どもに怒りが湧くとき親がすべきこと

おはようございます。
フリーランス管理栄養士の菱沼未央です。

去年Voicyでリスナーさんからいただいたご質問

「菱沼さんの放送、どんな話でも嬉しいですが、子どもの食事に対する考えを聞いてみたい🙋‍♀️✨

子どもに野菜を食べて欲しいと思い毎日がんばって作るけど、あまり食べてくれなかったりすると落ち込み、味噌汁美味しくないと言われると怒ってしまいます😭

子どものために作ってるのに❗️
栄養とって欲しいのに❗️

って私の単なる一方通行ですが。

しょんぼりなってる子どもを見ると、食事の時間が楽しくなくなり、これって良くないよなぁと反省して、また同じ事が起きて、色々難しいです😢

まとまりない文章ですみません。
菱沼さんの話聞きたいです。」

に対して、Voicy内で自身の思いを述べました。
食べてくれない子どもに怒りが湧くとき親がすべきこと | フリーランス管理栄養士 菱沼未央「菱沼未央のおいしいまいにち」/ Voicy – 音声プラットフォーム

すると
多くの悩める親(大部分はママ)から感謝の声が届きました。

・がんばらなきゃという気持ちが強すぎて、いつの間にか子どもを自分の思い通りに動かそうとしていました。

・「野菜は食べなきゃいけない」と言われて育ったから、当たり前のように子どもにもそうしていました。

・子どもに怒ってしまうのは自分のエゴだと気づけハッとしました。食べない子どもが悪いんだと思っていた。

・もっと楽しむことを優先したいです。

・たまに食べてくれないことがあると、怒るまではいかなくても「せっかく作ったのに」という思いが先行してしまい、なぜ食べてくれないのかということをあまり考えていませんでした。

・今1番できることは、楽しい食事、生活を送れるようにすることです。それがどうすればいいか、具体的なことも分かり、本当に本当に感謝です。

・子どもの想いを蔑ろにしていた自分を気づかせてくれて、ありがとうございます。

・大切なことを教えてくださりありがとうございます。

・菱沼さんのVoicy聞いてよかったです。

etc…

私がどんなことをお話ししたかに関してはぜひVoicyの放送【食べてくれない子どもに怒りが湧くとき親がすべきこと】を聴いてほしいのですが(※Voicyの放送はほぼすべて1話完結型になっているため、今まで聞いていなかった方はここから聴いてもOK!ここだけ聴いてもOK!必要なコンテンツだけかいつまんでご利用ください👂)

なかなか聴く時間とれない方もいらっしゃると思うので
要点文字起こししますね。

聴きながらではなく、考えをまとめるので
放送と違う感じになってしまったらごめんなさい。

思っていることは変わりません。

👇

結論から言うと

「無理強いはNG」

「子どもといえども個性も好き嫌いも人格もあるひとりの人間」

「がんばるのではなく、知識で解決しちゃおうよ」

です。

子どもが食べないときにイライラして声を荒げてしまう方は
いま、相当がんばっています。

がんばっていなければ
怒りなんて沸きません。

「食べなくてもいっしょ」

「昼給食食べてりゃ家の食事なんかどうでもいいでしょ」

「まいにちファーストフードやカップラーメンでOK」

「食べ残し?捨てる捨てる~」

そんな風に考えていたら
野菜を食べないお子さん、ごはんを残すお子さんに対して怒りなんて沸くはずもありません。

なのでまずは
お子さんの健康、将来、栄養(地球環境=廃棄率を減らす、を含む)をまいにちしっかり考え

ときには自身の時間を蔑ろにしてまでごはん作りをがんばっているご自身を認め、褒め、ハグしてあげてください(本来、これをしてくれるパートナーがいれば爆発まではいかないのでしょうが、一方が無関心な場合も多いので…。。というか悩んでいる方の大半は、パートナーが伴走してくれないことが火種に油を垂らしていたりします。本来ならふうふ二人で向き合うべき事項に、ひとりで向き合ってたら、そりゃ疲れて、悲しくなって、イライラしちゃいますよね)。

そのうえで
申し上げます。

野菜が嫌いな子に対し

食べないからと声を荒げたり
手を出したりするのは

まったく賛同できませんし
お子さんの食環境としていいものとは言えません。

みなさんだって、嫌いな食材をまいにちのように食卓に出されて

怖い顔で「食べなさい」
「食べ終わるまで席立っちゃダメ」
「なんで食べないの!!」と言われたら

食事の時間が楽しくなくなってしまいますよね。

大人の場合

「野菜は健康のために食べるべきだ」
「肉やお菓子ばかり食べていたら生活習慣病になる」ということがわかっているから

ある程度嗜好に抗うこともできます。

ただ、子どもの場合はどうでしょう?

「ぼくがきらいって言ってるのに、なぜかまいにち食べろって言われる」

「なんでこれ食べなきゃいけないかわからない」

「ママが怒ってばかりでいやだ」

理由がわかってもときには嫌な「苦手な食材を食べること」

それをちゃんとした理由説明なしに子どもに強要するのは

無知と古き悪しき慣習の踏襲によるものと考えます。

そもそもみなさんは、なぜ特定の食材を子どもが食べないからと言って「怒る」のでしょうか?

ここから先のお話は「野菜を食べない」の度合いによるものなので
一概には言えないのですが

10種類食べられない野菜があろうが
20種類食べられない野菜があろうが

問題はありません。

みなさんが「野菜を食べなさい」と言うとき
その裏に隠された本音はなんなのでしょうか?

子どもに「野菜を食べなさい」と怒ってしまう理由

case01:漠然と「好き嫌いはよくない」「子どもの好き嫌いを直すのは親のタスクだ」と思っている

私たちが受けた教育は、まだまだ昭和の名残を帯びていました。

富国強兵時代は国民の栄養状態を改善し、からだを強くすることが国の指針だったため、小中学校でも厳しい給食指導がありました。

「苦手だから残す」なんて許されず、アレルギー対応すらありませんでした。

生成元年生まれの私たち世代が受けた教育は
まだまだ昭和の名残を帯びており

私が通った保育園では「食べ終わるまでお昼寝できない」だったので

私はまいにち教室の端っこに机を移動させ
お布団で眠るお友だちをうらやみながら
大嫌いな牛乳と格闘していました。

…今でこそ大好きな牛乳ですが

幼少期は本当に苦手で(我が家は母がお肉や牛乳が苦手なため、自然と家ごはんでの動物性食品の登場頻度が低く、母が苦手な食材はおのずと苦手になっていた)

保育園での給食の時間が苦痛でした。

小学校に入ってからも「お残しはゆるしまへんで」な時代だったので

鼻をつまんで食べればなんとかなる、という技を身につけました(今思い返すと給食後いつも水道のところで吐いている女の子がいたんですが、あれは本当に心底嫌いか、弱いアレルギーだったんじゃないかな…と思っています。アナフィラキシー起こすようなアレルギー以外「気の持ちよう」とか「食べない言い訳をするな」とか言われてた時代ですもんね)。

…改めて思うが
すごい時代だ。

今やったら虐待。

で、ですね

そんな時代に育った私たちが親になったとき
ちゃんと学習し、知識をアップデートしておかないと

自分たちがされて嫌だったことを自分の子ども世代にしてしまいます。

まさに負の連鎖。

いい慣習は引き継ぐべきですが
悪しき慣習は自分の代で断ち切る。

これは子をもつ親にとって
共通のミッションだと思います。

ある特定の食材を食べなきゃいけない理由なんて
この世には存在しません。

ある特定の食材からじゃないと摂れない栄養素も存在しません。

何度もお伝えしていますが
からだが欲しているのは「栄養素」であって「ピーマン」でも「しいたけ」でもありません。

…ピーマンが嫌いな子に1個のピーマンを無理やり食べさせたとしましょう。

子どもは泣いています。

あなたは「よし!子どものために私はいいことをした。好き嫌いをして困るは将来のこの子なんだ。それを矯正してあげるのは親の務めなんだ」と満足感を覚えていたとしましょう。

…ピーマン1個(25g)を食べさせることで得られるメリット→ピーマンに含まれる微々たるたんぱく質、微々たるカルシウム、微々たる鉄、微々たるビタミンA、微々たる葉酸、微々たるビタミンK、微々たる食物繊維

ピーマン1個(25g)を食べさせることで被るデメリット→子どもから親に対する不信感、子どもに生じた悲しい気持ち、まずいものを無理やり食べさせられた苦い記憶、嫌な気持ちで食べたことによる消化吸収不全(ピーマンの栄養素は吸収されずに通過)

いかがでしょうか?

論理的に考えると
「苦手な食べ物を無理に食べるメリット」は大きくありませんよね。

実際ピーマン1個に含まれる栄養素なんて
きゅうり1/2本食べればほぼペイです(ビタミンC以外)。

ペイできない栄養素だって
ほかの食材からとれば問題はゼロです(ピーマン1個に含まれるビタミンCはゴールドキウイ1/7個で賄えます)。

よ~~~く考えましょう。

みなさんが漠然と「好き嫌いはよくない」「子どもの好き嫌いを直すのは親のタスクだ」と思っているのは
果たして論理的でしょうか。

case02:子どもの栄養不足・健康状態が心配

よくご相談いただく内容なのですが
その大部分が「栄養が足りてない気がします」「野菜を食べないので栄養不足な気がします」といった「~な気がする」といったもの。

☑身長体重を成長曲線と照らし合わせ極端に成長が遅れている
☑特定の栄養素が欠乏していることによる欠乏症の症状が出ている
☑医師から特定の栄養素の不足を指摘された

この場合になってはじめて、栄養不足改善のために食事改善を考えればよいでしょう。

巷では

「青魚毎日食べてますか?6歳までに子どもの脳は完成するので、今のうちにDHAやEPAをしっかり摂りましょう!」

「野菜を毎日食べていますか?野菜を食べない子の体は黄色信号!今のうちにしっかり野菜を食べる習慣を。それがダメならこの○○酵素サプリで…」

「癇癪を起す?夜寝ない?それ、発達障害でもお子さんの性格でもなく栄養不足かも…?この鉄サプリを使えば…」

と「不足」を煽り「購買行動」につなげる広告が跋扈しています。

それをまいにち見ていたら「うちの子も足りてないかも…」と漠然と不足感を抱いてしまいます。

子どもの皮膚、髪の毛、目、身長体重を見るのではなく
スマホの画面ばかり覗き込む。

…気づきましょう。

営利企業は、利益を出すために「不安」「不足」「健康への渇望」を多用します。

親の「自分の健康はまあいいけど、子どもには健康でいてほしい」という気持ちは
あっという間に利用されます。

子どもの栄養不足・健康状態が心配という場合は
まず「本当に不足しているのか」を見極めましょう。

そして不足しているならば
あなたにできることは子どもを叱ることではなく

☑子どもが苦手な食材に含まれる栄養素を含む代替食品を知る
☑子どもが苦手な食材を調理の工夫でおいしく食べられる状態にする
☑必要な場合は医師や管理栄養士の指導の下サプリメントや粉末状の栄養素を利用する

です。

子どもの栄養不足・健康状態が心配であっても
それが子どもに声を荒げていい理由にはなりません。

矛先を子どもに向けるのではなく
自分の知識をブラッシュアップさせましょう。

case03:意識下無意識下問わず子どもを自分の支配下に置いている

子どもを怒ってしまうのが食事以外の場面でも多発する場合、「子どもは親の言うことを聞くべき」と考えてしまっているのかもしれません。

子どもは、生まれてきたのが自分より遅いだけで
人格を持った一人の人間です。

あなたの所有物でも
あなたの自由に動かせる駒でもない。

子どもの尊厳をしっかり守ることは
親や主たる養育者の大切にすべき事項でしょう。

そもそも、親の言うことをすべて聞く子どもなんて怖すぎませんか?

言うこと聞かなくて自然です。

…もちろん、親も親である以上にひとりの人間なので
子どもが癇癪起こしたりずっとイヤイヤマンだったりすると
怒ってしまうのも自然です。

仕事をしていたり
地域のボランティア活動があったり
ママ友との付き合いがあったり
保育園での行事があったり…

親には「大人として守るべき事項(時間/身なり/発言)」がある以上
それに弊害をもたらす子どもの言動は

「困る」ことにほかなりません。

そういう時は子どもを叱って自分の想定通りにことを進めるのではなく

☑ヒューマンエラーが起きてもことが進むようなシステム構築
☑タスクを分配する(パートナー、実家の家族、民間の子育てサポート、行政のサポート)
☑「子どもは言うことを聞かない」前提でスケジュールを組む

など「怒ってしまう」事態を避ける方向にもっていけるといいですね。

我が家は息子がめちゃくちゃ自我が強くて言うこと聞かないので

夫と協力しつつ、実家のサポートも借りつつ、私は行政に相談したり、夫は保育園の先生に相談したりしながら回しています。

行政や保育園の先生たちは
多数のケースを見ている育児のプロフェッショナル。

頼れるものは、頼りましょう。

子どもが言うことを聞いてくれないと「困る」のは事実。

その一方で、それが「子どもは親の言うことを聞くべき」理由にはならない。

「ごはんを食べないと怒ってしまう」とき
今一度自分は何に対して怒りを抱いているのか考えてみてくださいね。

case04:課題の分離ができていない

前項に通じる内容にはなりますが、親が子に依存している場合も「怒ってしまう」につながりやすいです。

「子どもが野菜を食べないとき、困るのは誰?」

どう考えても子どもですよね。

将来糖尿病になったり
便秘になったり
虫歯になったり
肥満になったり

困るのは子ども自身です。

なのに、親が自分事のように心配し
落ち込み、コントロールしたがる。

これは課題の分離ができていないことにも起因すると考えられます。

もちろん、子どもが小さいうちは
多くを知らない子どもの代わりに親が導いてあげるべきです。

それをしないのはネグレクト。

ただ、それがいきすぎてしまったり
子どもが大きくなってからもガッチガチにコントロールしようとするのは

子どもの課題を自分が背負っていることにほかなりません。

「子どものためを思っているのに」
「あなたのためにやっているのよ」

子どもからしたらいい迷惑です。

上記の言葉が出るのは
早くごはんを食べないと登園時間がギリギリになって自分の仕事に支障が出るからではないですか?

「早く!遊んでないでごはん食べなさい!残さないで!」は本当に「子どものため」ですか?

自分の課題…子どもを時間までに保育園に預け仕事を始めなければならない/午前中に家事を終わらせたい/子どもの健康をサポートしたい

子どもの課題…自分の健康のためにバランスのよい食事を学ぶ/作り手の気持ちを考える/マナーを身につける

怒りが生じたときは「今私が起こっているのは誰のどんな課題に対してなんだ?」と考えるようにすると
優先順位がつけられ

「じゃあ今日は完食しなくてもいいから仕事に遅れないことを優先させよう」

「今日は子どもにごはんの大切さを伝えたいからもう少し笑顔で向き合ってみよう」

といったような「怒る」以外の代替案、理性的な選択ができるようになります。

距離感の近い「親子」

そして閉じられた空間「家庭」でのできごとだからこそ

「怒ってしまうこと」を放置しないで

なんらかの対策をとってもらえたらな…と考えています。

家庭のなかで怒りが頻発するのは
なんらかのSOSのサイン。

その原因を知り
ひとつひとつ改善していきましょう。

まとめ

以上が
みなさんが「野菜を食べなさい」と言うとき
その裏に隠された本音でした(もちろんざっくりとした分類なので当てはまらないケースもあるでしょうし、本日私が述べたのは管理栄養士の立場に立脚した一般論に過ぎません)。

で、ここからが本題『じゃあどうするの?』なのですが
あまりにも長くなってしまって私の仕事に支障が出るので

続きはまた今度で。☜ここで、例えばですが「苦しんでいる全国の親御さんたちのために…!」なんて無理して投稿を続けたら、なにも反応がなかったときにきっと「全然いいねもらえない…」「みんなのためにやってるのに」なんでエゴが出てきちゃうと思うんですよね。

私が日々投稿しているのは、あくまでも「ひとりでも多くの方の栄養状態を改善し、健康と笑顔、幸福の総数を増やしたい」という「私の」課題・目標のためなので
主語を履き違えず、自分の責任・自分のペースでやっていく所存です。

早く答えが知りたい方はぜひぜひVoicy聴いてやってくださいね~~
答えというか、冒頭述べた結論にはなりますが。笑

ではでは今日もがんばりましょう!

今日は菱沼は来週の某料理教室の練習です~~~(もうすぐ告知できるので、みんな来てね🌟←告知前集客ワロタ)

※息子は当たり前のように自分で調理し、自分で食べます。

ふだん「うえ」っと嫌がる食材でも、自分で作るとおいしいおいしいと完食します。
「シェフさんが作るとおいしいね」と、いつかはへし折られる自尊心でキラキラしています。

息子が焼くと
ホットケーキは焦げます。

私が焼いたほうがおいしいです。

息子がむくとキウイの可食部は50%ほどになります。

私がむいたほうが環境のためです。

息子が考えると突拍子もない食材の組み合わせになったりします。

私が考えたほうがハズレがないです。

息子が盛り付けるとグチャグチャになります。

私が盛り付けたほうがきれいで映えます。


でも

息子は自分で作ることを心底楽しみ

そして、ごはんの時間が大好きです。
好き嫌いなく、見事なほどになんでも食べられます。

子どものころ植え付けられた恐怖心や苦手意識は潜在意識下で長年引きずります。

同様に、子どもの頃の成功体験、楽しかった時間の共有、自分が作ったごはんを親が喜んでくれた経験は

潜在意識下で子どもを支えます。

「なんでこれが食べられないの?」と言われた子どもは
食べられない理由を探します。できない理由を探します。

「これ、どうやったらおいしくなるかな?」と言われた子どもは
どうやったらおいしくなるかを考えます。できる方法を模索する癖がつきます。

私はたまに
「食育食育言う前に、しっかりご自身の息子さんのしつけをされたらいかがですか?」というお言葉をいただきます(言い方棘があるよな~もっと違う言い方いくらでもあるやん、と思う。笑)。

調理しながら味見したり
食べている途中に笑ったり
つまみぐいしたり

決して褒められたものではないかもしれません。※食事の途中で立つこと、食事中口を開けること、肘をついて食べること、お箸の使い方はまいにち伝えていますがまだうまくいかない日のほうが多いです。野放しにしているわけではありません。

ただ、もともと重きを置いているところが違うので
そのお言葉には従えません。

マナーや社会スキルといったものは
あとからいくらでも身につけられます。

しかし、嫌いになったことを好きになること
自己肯定感をつけるのは
容易ではありません。

絶対一つの正解はない以上
各家庭で「我が家はどうしたいか」を考え
実践し
PDCAを回し続けるしかないのではないでしょうか?

私はマナーが完璧であることより
人としての心の温かさや、食材に対する愛、やさしさをもった子に育ってほしいと思っています。

家庭はしつけの場ではなく
安全基地であるように心がけています。

絶対的な安全基地を持つ子は
いくらでも挑戦できる。

正解はないので
他人を変えようとするより
自分が参考にしたい人を探すことに注力していきましょう!!!

みんなに幸あれ!!!!